車を安全な状態で使用するには、日常的な確認に加えて、定期的な点検も欠かせません。
12ヶ月点検を依頼する際は、必要なものをあらかじめ確認しておくことで、円滑に進められるでしょう。
今回は、12ヶ月点検に必要なものを紹介します。
▼12ヶ月点検に必要なもの
■車検証
12ヶ月点検を申し込む際、整備工場が確認するものの一つが自動車検査証です。
車種や型式によって、点検項目や適合する部品が異なるため、整備士は記載内容をもとに作業内容を確認します。
車台番号や型式指定番号などの情報が分かれば、必要な部品を適切に手配しやすくなるでしょう。
また予約時に車検証の情報を伝えておくと、必要な部品を事前に準備したうえで、点検を受けられる場合があります。
紛失している場合は再交付の手続きが必要となるため、点検前に車検証を確認しておきましょう。
■点検整備記録簿
点検整備記録簿は、車が受けた点検や整備の履歴を記録する書類です。
必須ではありませんが、前回どの部品をいつ交換したか確認できるため、整備内容を判断する際の参考になります。
ブレーキパッドやベルトなど、交換時期の目安がある部品についても、過去の整備履歴をもとに状態を確認できるでしょう。
点検整備記録簿は、次回以降の点検や整備にも役立つため、しっかりと保管しておくことが大切です。
手元にない場合は、過去に点検や整備を依頼した整備工場へ確認しましょう。
▼まとめ
12ヶ月点検では車検証を準備し、点検整備記録簿が手元にある場合は、あわせて持参すると整備内容の確認に役立ちます。
書類の内容を確認しておくことで、車の状態や過去の整備履歴を踏まえた点検を受けられるでしょう。
愛媛の『株式会社GRWIN』では、車の修理や整備・点検など幅広い相談に対応しています。
大切な愛車についてお悩みの際は、お気軽にご相談ください。