エンジンオイル漏れを起こしたときの対処法

エンジンオイルが漏れた状態で走行を続けると、エンジンの故障や思わぬ事故を招く恐れがあります。
車の下に油の跡を見つけたり、警告灯が点灯したりした場合は、状態に応じた対応が必要となるでしょう。
今回は、エンジンオイル漏れを起こしたときの対処法について紹介します。
▼エンジンオイル漏れを起こしたときの対処法
■安全な場所に車を停める
走行中にオイル漏れへ気づいた場合は、周囲の状況を確認し、安全な場所へ車を停めてエンジンを停止しましょう。
オイルが不足したまま走行すると、エンジン内部の潤滑が不十分になり、摩耗や焼き付きなどの故障を招く恐れがあります。
■オイルの量や漏れの状態を確認する
車体の下にオイル跡があるかを確認し、可能であればオイルレベルゲージで残量も確かめます。
残量が大きく減っている場合は、エンジンへの負担を避けるため、そのまま走行しないようにしましょう。
漏れている場所だけで原因を決めつけず、見た状態や量を整備業者へ伝えると点検時の参考になります。
■整備業者へ点検を依頼する
オイル漏れは、パッキンやシールの劣化・オイルパンの損傷など、複数の原因で起こります。
少量に見えても走行中に悪化する場合があるため、早めに整備業者へ点検を依頼しましょう。
原因に応じて部品交換や修理を行い、修理後も駐車場所に新しいオイル跡がないか確認すると安心です。
▼まとめ
エンジンオイル漏れを確認した際は、安全な場所へ停車した後、状態を確かめ無理に走行を続けないことが重要となります。
原因によって必要な修理は異なるため、早めに整備業者へ相談し、大きな故障を防ぎましょう。
愛媛で車の整備やメンテナンスを行う『株式会社GRWIN』は、日頃の点検から不具合の修理まで幅広く承っています。
車の状態に合わせた整備を行っておりますので、お困りの際はいつでもご相談ください。