オイル漏れの種類

車には、エンジンオイルやミッションオイル・ブレーキフルードなど、さまざまな液体が使われています。
そのため、オイル漏れが起きたときは、どの部分から何の液体が漏れているのかを確認することが大切です。
今回は、オイル漏れの種類について解説します。
▼オイル漏れの種類
■エンジンオイルの漏れ
エンジンオイルは、使用するにつれて黄色や琥珀色から茶色・黒っぽい色へと変化します。
漏れた状態を放置すると、エンジン内部の潤滑が不十分になり、部品の摩耗や焼き付きなどの重大な故障につながりかねません。
駐車場に暗い色のシミを見つけた場合は、エンジンオイルが漏れている可能性があるため、早めに点検を受けましょう。
■ブレーキフルードの漏れ
ブレーキフルードは、透明から薄い黄色のものが多く、サラサラとした液体です。
ブレーキを正常に作動させるために欠かせない液体のため、漏れを放置すると制動力が低下するおそれがあります。
ペダルの踏み応えがいつもより軽いと感じたら、走行を続けずに点検を受けることが大切です。
■ミッションオイルの漏れ
ミッションオイルの色は種類によって異なり、赤色や茶色・琥珀色などがあります。
漏れるとギアの切り替えがスムーズにいかなくなり、走行中に異音が発生します。
車体の中央付近にシミが見られたときは、ミッション周辺の点検が必要です。
▼まとめ
オイル漏れには、エンジンオイル・ブレーキフルード・ミッションオイルなどの種類があり、それぞれ対処が異なります。
色やにおいから種類を見分け、早めに整備を依頼することが大切です。
愛媛で車の修理や点検をお考えの方は『株式会社GRWIN』にお任せください。
車の状態にまっすぐ向き合い、最適な提案をいたします。